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マジックシードとは?

従来から大豆の生産性を向上させる手段の一つとして「断根処理」を種の段階で付与する世界初の特許技術(特許第7201249号)です。
「マジックシード」で栽培すると、
通常の栽培(断根処理なし)と同じ作業工程での増産が可能となります。
化学薬剤を用いず、大豆の生理的特性を活用して根系発達を促進するSDGs対応技術で、
既存の栽培工程を変更せずに導入できることで
試験栽培をして頂いた全国のブランド大豆生産者からも高い評価を得ています。
省力・環境負荷低減・安定増収を同時に実現する革新性を有しています。

植物の「茎」や「枝」は土を被せた状態が長く続くと、
その部位の「茎」や「枝」から不定根と言われる根が伸びる性質をもっています。この性質を利用した技術が「断根」と言う技術です。
そして、生存の危険性を感じる環境になると次世代の子孫を増やして、その環境での生存率を上げようとする生存戦略も持っています。
この生存戦略を活用した栽培技術「断根」を種の段階で適用した技術が「マジックシード」です。
発芽してから5週間後のマジックシード根 の姿


マジックシード
(Magic Seed)

通常の大豆
農機具で大規模の栽培が可能

「マジックシード」は
種に加工しても外観が
変わらないので
農機具を利用して
広い面積に断根した大豆の
栽培を可能にします。
苗としての使用も可能です。




左がマジックシードで、
右は通常の苗
他商品と共通に
使用可能
種に付ける消毒剤や害獣・害鳥忌避剤、
根粒菌剤等種に付けて使用する他社の
製品と同時に使用しても
問題ありません。

摘芯と同時使用も可能
大豆の摘芯技術と同時にすると摘芯のみより増産量が増えます


手間なしで大豆の増産
「マジックシード」で大豆を栽培しても、
通常と同じ作業で、同じオペレーションで栽培して
最大50%の増産が出来ます。


年度の気象によって差はありますが通常の大豆より、10a当たり平均40~60kg増産可能です。
(不作の時に増産量が増加、豊作には増産量が減少します。)

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