About Us
Natural Nano bubble
「ナノバブル」は通常の気泡(ミリバブル)とは異なる性質を示す微細気泡で水と気体だけで特殊な効果を持っている直径1μm以下の泡のことです。
水と気体だけを原料とする汎用性・利便性の良さから広く各分野で利用されています。
「ナノバブル」は水中での長期残存現象などユニークな特異性を示して大きな期待が寄せられています。
ナノバブルの長期残存現象

「ナノバブル」は直径1μm以下の泡が水の中に存在し、その泡は長期間水の中に
存在します。
通常、水の中にある泡は水からなくなりますが、「ナノバブル」は水の中に長期間存在し、その泡の表面はマイナスイオン化する効果があります。
泡のマイナスイオン化は様々な効果を持ち、既に広く各分野で利用されています。
弊社では「スピンコア」を利用したナノバブル発生装置を紹介しています。
スピンコアの仕組み
発生装置の中を通過する水が固定されたコマの羽根に衝突しながら螺旋状に旋回をし、
水圧だけでナノバブル(直径1µm未満:NNB)を生成します。
遠心力のかかったナノバブルは、旋回し高密度に均一に広がる為、その効果が発揮しやすい性質を持ちます。
これをナチュラルナノバブル(NNB)と
呼んでいます。


スピンコアで発生した「ナノバブル」は
水の中に長期間存在し、ナノバブルと水の間に
マイナスイオン(OHラジカル)を発生して
様々な効果を発揮します。

泡の表面がマイナスイオン化(OHラジカル)する事で、農業においても多様な応用が考えられます。
これらのマイナスイオン化は、農作物の成長促進、病害防止、および収穫後の品質維持に役立ちます。
以下は、農業におけるマイナスイオン化(OHラジカル)の活用例です

成長促進

・種子の発芽速度
・植物の成長を促進
成長促進
OHラジカルを含む水溶液で農作物を処理することで、種子の発芽速度を高めたり、植物の成長を促進させる効果が報告されています。

病害防止

病害防止
・酸化能力により、病原体の細胞壁を破壊
・感染の拡大を阻止
OHラジカルは、農作物を病原体から保護するためにも使用されます。その強力な酸化作用により、病原体の細胞壁を破壊し、感染の拡大を阻止することができます。この方法は、化学的な農薬に頼ることなく、農作物を保護する環境に優しい手段となり得ます。

収穫後の品質維持

・微生物の成長を抑制
・酸化ストレス抑制
・品質劣化を防ぐ
保存延長
収穫後の果物や野菜にOHラジカルを含む水溶液を使用することで、腐敗を遅らせ、保存期間を延ばすことができます。これは、OHラジカルが微生物の成長を抑制し、酸化による品質低下を防ぎます。

土壌改善

土壌改善
・土壌中の有害物質を分解し、環境改善
・植物の栄養吸収能力の促進
・健康な成長を促進
OHラジカルを利用した処理は、土壌中の有害物質を分解し、土壌環境を改善することができます。これにより、植物の吸収能力を高めて栄養の吸収量増やし、健康な成長を促進することが期待できます。
ナノバブル水と植物成長

①吸収効率化
ナノバブル表面のマイナスイオンが肥料成分と結合
NH4+、K+、Ca+、Fe+などの肥料成分のプラスイオンをナノバブル水表面に引き寄せます。
ナノバブル水が含まれた肥料液が根から吸収される際、
水や肥料成分が根細胞の細胞膜上にある各種のチャンネルを通って
根細胞内に吸収されることになります。
② 酸素の吸収効率化
ナノバブル水は通常の水に比べて空気を余分に含んでいる状態です。
したがって、植物は通常よりも多くの空気を吸収することができ、
根がより元気な状態になります。
Our Clients









